恋のおまじない.com | 恋愛成就や復縁祈願の方法を紹介

恋のおまじない.comについて

恋愛のおまじない

恋愛成就のおまじない

「恋を叶える」
「両想いになれる」
「恋愛運アップ」
「連絡がくる」
「結婚できる」

など、恋愛成就のおまじないを紹介しています。

復縁のおまじない

復縁祈願のおまじない

「普通」
「強力」
「超強力」

と、3段階の復縁祈願のおまじないを紹介しています。

縁切りのおまじない

縁切り祈願のおまじない

「縁を切る」
「嫌な人を遠ざける」

など、縁切り祈願のおまじないを紹介しています。

おまじないの紹介について

恋愛成就のおまじない

【心をキャッチする秘符】

「いろいろおまじないを色々試してみたけど、あの人の心は石みたい。どうしても思いが伝わらない」そんな場合に効くおまじないです。

和紙に墨で下のように字を書き、秘符を作ってください。そしてそれを肌身離さずお持ちになってください。

心を込めて、ゆっくり書くのがコツです。

ぜひ成功させたいデートの日やお見合いの日、プロポーズの日などにお使いください。

恋愛成就の秘符

【赤い糸】

昔から、「前世で決められている相手とは赤い糸でつながれている」といった話があります。

おまじないの世界でも、「糸を結ぶと運命も結ばれる」「糸が切れると運命も切れていく」という法則があるのです。

まず、簡単な棒のようなものを用意してください。割り箸や鉛筆でも構いません。そして、赤い糸やピンクの糸(毛糸でも可)を用意します。

さらに、おまじないの効果を高めたいならば、相手の持ち物の一部で、例えば歯ブラシや靴ひも、相手が持ってくれた鉛筆などを用意してください。

また、棒の代わりに相手を撮影した写真を丸めて棒状にしても構いません。

用意ができたら「あなたと私は愛し合う」と唱えながら、決まった数だけ棒に糸を巻いてください。

おまじないの世界では、恋の願望成就に使われる聖数(ホーリーナンバー)があるのですが、その数は36、88、108になります。

リラックスできる場所で、ゆったりとした気持ちで行うのがコツです。ただし、その作業をしている最中は、決して人に見られないようにしてください。

そして、最後に巻き終えた時点で、巻き始めの部分と、巻き終わりの部分の余り糸をいったんそこで縛り、巻いた糸がほどけないようにします。

巻き終えたものは願望が達成できるまで、自分が常に持ち歩いている物の中に入れておいてください。

片思いが叶うおまじない

【オーデコロンに思いを託す】

「香水は恋の媚薬」といいます。ヨーロッパはもちろん、日本でも平安時代の昔から、恋文に香をしたためて、相手の心を自分に向けさせるおまじないをしていました。

そして、21世紀にも、このおまじないは通用します。

やり方は簡単で、あなたがいつもつけているお気に入りの香水を一滴だけ、彼の机の一番上の引き出しの裏側につければいいのです。

ただし「一滴だけ」にしてください。つけすぎると逆効果になり、恋が稔前に、相手があなたから去ってしまいますので「意識しなければわからない」程度に抑えてください。

また、ワイルドなムスク系より、甘くさわやかなフローラル系、さわやかなグリーンノート系のほうが効果があります。

【「あの人に振り向いてもらいたい」というときには】

下に示した言葉を白い紙に書いてください。筆と墨を使って、背すじを伸ばして、きちんと書いてください。

両想いになれる護符

これは縁結びの神社の護符に書かれている秘密の言葉と同じようなものです。

護符は神社などで買うのが当たり前と思われていますが、本来は自分で書くもので、自分で書いた方が効果も強いのです。

書きあがったら、この護符を枕の下に入れ、願い事を言ってから寝てください。

復縁のおまじない

【愛を取り戻す魔術】

ピンクのキャンドルを手に入れ、等間隔に6本の刻み目を入れてください。

次にキャンドルに点火し、復縁したいと願う人の名を呼んでください。

さらに、次の詩を鳥が歌うように唱えてください。

ガーナよ、我と共にあり見届けたまえ
ガーナよ、我に真実の愛を届けたまえ
この祈りをもって彼の心から強からしめ
鳥の声に気づかせたまえ

これらを一つの目盛りが燃えるまで、続けてください。

そしてこれを毎週金曜日、同じ時間に行なってください。

終わりの日(7回目)が満月の前になるよう計算して、始めの日を決めることがポイントです。

【ケンカしたことを水に流したい】

東洋でも西洋でも、空中に印を切るという呪術は数多くあります。

また「水に流す」とか「水を入れる」といった言葉がありますが、相手との仲直りとか、こだわりをなくすことを言うときに、水という象徴を使うことがよくあります。

実は密教などのおまじないでも、火を鎮めるというときには、水という字を空中に描くことによって火を鎮めたりすることがあるのです。

水に関連しているものを動物で表現すると、それはネズミです。

ですから、ケンカしてしまった彼と仲直りしたい場合は、まず北の方角にテーブルを置いてください。これは祭壇になります。

次に、お茶碗、またはグラスといった、あまり模様がついていない食器にミネラルウォーターをなみなみと注いで、テーブルの真ん中に置いてください。

次に、食器の左側にネズミの置物を置き、食器の右側にはお煎餅やクッキー、丸餅のようなものを置きます。その際、3つを等間隔に並べて置いてください。

そうして一週間、毎晩寝る前に一回ずつ、必ずこの祭壇にむけて「相手の気持ちは和やかになり、自分と再び縁が回復する」と祈ってから寝るようにしてください。

こうしてから、相手のところに謝りにいってください。

そして、仲直り出来たら、ネズミの置物は相手にプレゼントして下さい。水は近場の川などに流して捨てるのですが、早朝に水道水を流し、そこへ流し込んでも構いません。

そうすれば、2人の仲は必ず円満となっていくことでしょう。

【別れた男とヨリを戻す呪符】

白紙を四つ切りにして、次の歌と相手の年齢を書いて箱に入れ、密封して人目につかぬように自分の部屋に置けば、近いうちに必ず復縁できるでしょう。

復縁の歌

もし男性の写真があったら一緒に入れておくと、より効果があります。

結婚のおまじない

【この人と結婚したいと思ったら】

「この人と結婚したい」と思ったら、このおまじないを試してください。

まず、白いカードに、自分のイニシャルと相手のイニシャルを並べて書きます。

出来上がったら、このイニシャルカードを小さく折りたたみ、相手の家からほど近いところにある樹木にカードをひもで巻き付けてしまうのです。

これで相手の気持ちはじわじわ固まり、気づいたときにはあなたにプロポーズしているはずです。

【早くプロポーズさせる】

煮え切らない相手に早くプロポーズさせたいというときには、このおまじないを試してください。

まず半紙を用意します。これを4つに折り、また開いてから、折り目の中心部分に相手の名前を書きます(筆、または筆ペンを用意します)。そうしたら、相手の名前の中央に、絹針(絹を縫うときに使う細い針)を刺します。

これを、自分の家の中の、相手の家の方向に近い柱(柱がない場合は壁)に刺しておきます。しばらくすると、相手からプロポーズしてくれるはずです。

【幸せな結婚ができる】

古代ローマ時代から現代ヨーロッパに伝わる「フォルトゥナの魔符」を紹介します。

白い正方形の紙を用意して、英語の大文字で「FORTUNA」と、下記のように(周りの黒枠は書く必要がありません)書いて魔符を作ります。そして早朝、公園や神社など、木がたくさん茂っているところへ行き、いちばん元気がよさそうな木の枝に、この魔符をおみくじのように結びつけます。

このときに「私に幸運を授けてください」と念じます。

そして、その木の周りを3回まわればOK。

ただし、魔符を木の枝に結んでいるところを人に見られたり、人から話しかけられたり、自分から話したりすると効果がなくなってしまうので、気をつけてください。朝、だれもいないときにやるのがコツです。

このおまじないは結婚に限らず、引っ越しや転職など、環境が大きく変わるときに行なうといいでしょう。おまじないのパワーによって、大きな幸運がやってくるはずです。

フォルトゥナの魔符

参考書籍について

参考書籍について

「オマジナイ百科」浅野八郎
「魔女のオマジナイ」カメリア・マキダークムーン
「オマジナイの本」秋山まこと
「よく効くオマジナイ」佐藤法英
「本格的大人のオマジナイ」ミーシャ・コーポレーション
「オマジナイスペシャル」マーク・矢崎治信
「オマジナイ&ジンクス」マイバースデイ編集部