縁切りのおまじない

嫌な人を遠ざけるおまじないについて

嫌な男性から言い寄られないには

仕事を持っている女性なら、嫌な男性とずっと一緒にいたり、どこかへ一緒に行かなくてはならないことがよくあります。

けれど、そこで嫌な顔をあらわにすると、仕事に支障をきたしてしまいます。そんなときにオススメなおまじないです。

時間が空いたときに二人でコーヒーショップに入り、二人とも「紅茶」を注文してください。

そして、ポット入りの紅茶が出てきたら、まず彼のコップに紅茶をいれて渡し、自分のカップには砂糖を入れてから紅茶を注いでください。なお、角砂糖がベストです。

別れた相手と二度と会いたくない

このおまじないはとても強力なので、中途半端な気持ちでは行わないでください。「もう永遠に会わない!」と固く決心したときだけ、行なってください。

まず、海岸できれいな貝殻を拾ってきてください。そして、消えないように油性ペンで別れた相手の名前を書き、翌朝、日の出とともに海に流してしまってください。

このおまじないは、紀元前のギリシャのころから行われてきました。かなり効果の強いおまじないなので、「いざというときにのみ」行うようにしてください。

望まぬ相手を遠ざけるジプシーのおまじない

まず、白い正方形の紙に、黒いペンで相手の名前を書き、よく乾かします。

次に、白いキャンドルに火をともし、紙を燃やします。燃やしている間、相手が逃げていくところをイメージしてください。この際、くれぐれも火事には注意してください。

次に、燃やした後の灰を集め、最寄りの一番高い丘にのぼり、右手に灰をつまんで次の言葉を唱えてください。

北の風よ
東の風よ
南の風よ
西の風よ
彼の人の思いをふさわしきところに運び去れ
心を開き自由にさせたまえ
私より遠ざけたまえ

室内に燃やした灰を残さないことがポイントです。



恋の願いを叶える5つのルールについて

1.疑わない

おまじないでいちばん大切なのは「自分の夢は必ずかなう!」と真剣に願うことです。「こんなことしてほんとうに効くのかな?」と疑ったり、「とりあえず、試しにやってみよう」と軽い気持ちで実行したりしても、大きな効果は得られません。

ヨーロッパでは「おまじないは祈りの行為」と言われますし、日本では「困ったときの神頼み」という言葉もあります。「自分はこうなりたい!」「この夢を叶えて幸せになりたい!」と、神に祈るような純粋な気持ちで行なってください。

2.他人の不幸を望まない

ライバルを陥れたり、他人を困らせたりすることをおまじないの目的にしてはいけません。人の不幸の上に立つ幸せは長続きしませんし、ナガティブで暗い心を人に向けると、必ず自分の元にはね返ってきます。

周囲の幸福につながらないおまじないは、やるだけ時間とエネルギーを消耗するうえ、どんどん自分が不幸になってしまいます。「この夢を叶えると自分も幸せになれるし、相手にもいい影響が及ぶ」と確信したときだけ、おまじないを実行してください。

3.欲張らない

「素敵な彼が欲しい!」「今すぐお金持ちになりたい!」「スリムな体型になりたい!」など、あれもこれも欲張ると、気持ちが分散してエネルギーが集中できなくなり、おまじないが効かなくなります。「おまじないは1回に一つだけ」と心がけてください。

4.おまじないだけに頼らない

おまじないは超能力ではありません。いくらおまじないをかけても、自分で努力しなくてはいい結果を出すことは出来ません。

たとえば、資格試験が明日控えているとしましょう。「試験に受かるおまじない」をどんなに一生懸命かけても、肝心な勉強をしなくては、試験に受かるはずがありません。恋愛だったら、相手に好かれるように努力する、一緒に話すチャンスを積極的につくるなどの努力が必要です。努力なくして、夢の実現はあり得ません。

おまじないはあくまでも、目に見えない運を手元に引き寄せて、チャンスをもたらしてくれるものです。「運命がカードをシャッフルするが、手元にまわってきたカードを使うのは人間だ」ということわざもありますしね。

5.準備と後始末をきちんとする

おまじないを実行する前に、必要な道具はすべてそろえ、呪文は暗記しておいてください。

また、カラダが汚れているとおまじないの効きが悪くなります。なので、お風呂に入って身を清めてから行なうようにしてください。お風呂に入ることができないときは、せめて手だけでもよく洗ってから行なってください。

おまじないはかけたその日からすぐ効く場合もあれば、数ヶ月経ってから効果が出る場合もありますが、だいたい1~3ヵ月くらいで効果があらわれます。1回かけたら、あせらず、気長に結果を待ってください。