復縁のおまじない

超強力な復縁おまじないについて

愛を取り戻す魔術

ピンクのキャンドルを手に入れ、等間隔に6本の刻み目を入れてください。

次にキャンドルに点火し、復縁したいと願う人の名を呼んでください。

さらに、次の詩を鳥が歌うように唱えてください。

ガーナよ、我と共にあり見届けたまえ
ガーナよ、我に真実の愛を届けたまえ
この祈りをもって彼の心から強からしめ
鳥の声に気づかせたまえ

これらを一つの目盛りが燃えるまで、続けてください。

そしてこれを毎週金曜日、同じ時間に行なってください。

終わりの日(7回目)が満月の前になるよう計算して、始めの日を決めることがポイントです。

ケンカしたことを水に流したい

東洋でも西洋でも、空中に印を切るという呪術は数多くあります。

また「水に流す」とか「水を入れる」といった言葉がありますが、相手との仲直りとか、こだわりをなくすことを言うときに、水という象徴を使うことがよくあります。

実は密教などのおまじないでも、火を鎮めるというときには、水という字を空中に描くことによって火を鎮めたりすることがあるのです。

水に関連しているものを動物で表現すると、それはネズミです。

ですから、ケンカしてしまった彼と仲直りしたい場合は、まず北の方角にテーブルを置いてください。これは祭壇になります。

次に、お茶碗、またはグラスといった、あまり模様がついていない食器にミネラルウォーターをなみなみと注いで、テーブルの真ん中に置いてください。

次に、食器の左側にネズミの置物を置き、食器の右側にはお煎餅やクッキー、丸餅のようなものを置きます。その際、3つを等間隔に並べて置いてください。

そうして一週間、毎晩寝る前に一回ずつ、必ずこの祭壇にむけて「相手の気持ちは和やかになり、自分と再び縁が回復する」と祈ってから寝るようにしてください。

こうしてから、相手のところに謝りにいってください。

そして、仲直り出来たら、ネズミの置物は相手にプレゼントして下さい。水は近場の川などに流して捨てるのですが、早朝に水道水を流し、そこへ流し込んでも構いません。

そうすれば、2人の仲は必ず円満となっていくことでしょう。

別れた男とヨリを戻す呪符

白紙を四つ切りにして、次の歌と相手の年齢を書いて箱に入れ、密封して人目につかぬように自分の部屋に置けば、近いうちに必ず復縁できるでしょう。

復縁の歌

もし男性の写真があったら一緒に入れておくと、より効果があります。



恋の願いを叶える5つのルールについて

1.疑わない

おまじないでいちばん大切なのは「自分の夢は必ずかなう!」と真剣に願うことです。「こんなことしてほんとうに効くのかな?」と疑ったり、「とりあえず、試しにやってみよう」と軽い気持ちで実行したりしても、大きな効果は得られません。

ヨーロッパでは「おまじないは祈りの行為」と言われますし、日本では「困ったときの神頼み」という言葉もあります。「自分はこうなりたい!」「この夢を叶えて幸せになりたい!」と、神に祈るような純粋な気持ちで行なってください。

2.他人の不幸を望まない

ライバルを陥れたり、他人を困らせたりすることをおまじないの目的にしてはいけません。人の不幸の上に立つ幸せは長続きしませんし、ナガティブで暗い心を人に向けると、必ず自分の元にはね返ってきます。

周囲の幸福につながらないおまじないは、やるだけ時間とエネルギーを消耗するうえ、どんどん自分が不幸になってしまいます。「この夢を叶えると自分も幸せになれるし、相手にもいい影響が及ぶ」と確信したときだけ、おまじないを実行してください。

3.欲張らない

「素敵な彼が欲しい!」「今すぐお金持ちになりたい!」「スリムな体型になりたい!」など、あれもこれも欲張ると、気持ちが分散してエネルギーが集中できなくなり、おまじないが効かなくなります。「おまじないは1回に一つだけ」と心がけてください。

4.おまじないだけに頼らない

おまじないは超能力ではありません。いくらおまじないをかけても、自分で努力しなくてはいい結果を出すことは出来ません。

たとえば、資格試験が明日控えているとしましょう。「試験に受かるおまじない」をどんなに一生懸命かけても、肝心な勉強をしなくては、試験に受かるはずがありません。恋愛だったら、相手に好かれるように努力する、一緒に話すチャンスを積極的につくるなどの努力が必要です。努力なくして、夢の実現はあり得ません。

おまじないはあくまでも、目に見えない運を手元に引き寄せて、チャンスをもたらしてくれるものです。「運命がカードをシャッフルするが、手元にまわってきたカードを使うのは人間だ」ということわざもありますしね。

5.準備と後始末をきちんとする

おまじないを実行する前に、必要な道具はすべてそろえ、呪文は暗記しておいてください。

また、カラダが汚れているとおまじないの効きが悪くなります。なので、お風呂に入って身を清めてから行なうようにしてください。お風呂に入ることができないときは、せめて手だけでもよく洗ってから行なってください。

おまじないはかけたその日からすぐ効く場合もあれば、数ヶ月経ってから効果が出る場合もありますが、だいたい1~3ヵ月くらいで効果があらわれます。1回かけたら、あせらず、気長に結果を待ってください。